世界一周の旅 ペルー①【リマ】
2024.01.28〜29

ペルーはこのルートでまわります
首都リマからスタートし、インカ帝国の都クスコへ、クスコを起点にマチュピチュはじめ周辺の観光に行く予定
ナスカは有名ではありますが行きません
リマの旧市街観光
まずはガイドさんとともに旧市街、世界遺産に登録されているリマ歴史地区に向かいます

旧市街Centroの中心はここアルマス広場
スペインからの征服者が築き上げた植民地時代の建造物がたくさん残されています

最も目立つのがカテドラル、ペルーで最も古いとのこと

この外観の木造バルコニーがすっごい


この教会に入るつもりやったのに、日曜日やからか長蛇の列で諦めました、、
チラッと見える正面の装飾が美しい

いわゆる大統領官邸、時間が合えば衛兵交代式が見られる


正面の装飾がすばらしい!のに引きでしか写真撮れず


広場からでる路地はこんな感じ スペインみたい


アルマス広場でイベント?に遭遇
音楽に合わせて踊ってパレードしてはります。衣装と音楽はアンデス民族のものだそう、かっこいい、、

もう一つの有名な広場、サン・マルティン広場はさらっと通過

ちょっと見にくいけど、奥の山?丘?の中腹に建つカラフルなお家がいわゆるスラムだそうです
経済発展している都会もあればこういうスラム街も存在しており、改めて日本との違いを実感
近づかないでねってガイドさん、自分の身は自分で守らねば

南米といえどふつうにいい感じの街です
このあとは考古学博物館へ
ペルーといえばインカ文明 というイメージがあると思いますが、インカ以外にもたくさんの小さなアンデス文明が存在しました。ペルー中に遺跡が残っており、リマでも遺跡を見ることができるそうです
博物館にはそれぞれの文明の発掘物が残されていて、時代ごとの違いが見れておもしろかったです。
紀元前からのアンデス文明の歴史、、深いです
リマの新市街観光


滞在ホテルのある新市街に戻ってまいりました、ミラフローレス地区というところです
歴史を感じる旧市街とは違い、ショッピングモールだったりカフェだったりのあるおしゃれエリアです
高層マンション(富裕層が住んでる)、ビルが並んでます、南米の都市ってこんなにも近代的なんだと驚き!

海の反対側にはこんないい感じの公園があります

太平洋沿岸、言わずもがな美しい〜〜!!このずっとずっと先に日本はあるのでしょうか
ペルーの太平洋沿岸はいい波がくるらしく、サーファーもたくさんいるそうです

海岸沿いにある大型ショピングモールです。衣服、雑貨、レストラン、スーパー、なんでもある
ここのトイレにて、トイレットペーパーがなくて、次の人になんて伝えようかと咄嗟に「No papel(紙)」て言ったら「No tiene papel, gracias」と言われまして
初めてホームステイのファミリーや学校の先生でない一般の現地の方にスペイン語で話せて通じて、しかも文を訂正してもろた(動詞をつけてくれた)という思い出の場所(笑)

海岸にある公園、名前の通り恋人が抱き合ってキスしてるという像(笑)
日本では絶対にありえへんやろなああ

サンセットめちゃめちゃ美しかった、、、お気に入り写真でございます

サンセットを見て遅くなったので、ホテル内のレストランで夕食
arrozは米、mariscosはシーフード です
お米はチャーハンというよりは海鮮の出汁を染み込ませた食感、なので海鮮リゾット的な感じでした rico!!
ペルーは美食の国で有名です、海岸側の海鮮料理、山岳地域の料理など様々な料理があり、かつ味付けも美味しいらしい、いろいろ食べ尽くしていきたい☺︎
リマ、スペイン植民地時代の影響の残る旧市街、近代的な新市街、そして何より古代文明の足跡に歴史を感じることのできる、海岸都市でした