非 日常のキロク✈︎

好きな場所と好きなこと

世界一周の旅 ペルー③【クスコ】

2024.01.31

インカに触れる旅!世界文化遺産 クスコ市街 インカの都を探検いたします

そもそもクスコとは?

15世紀頃にアンデス地域に栄えた南米最大で最後の帝国、インカ帝国の首都

クスコCuscoとは、ケチュア語で“へそ” “世界の中心” という意味をもち、帝国の首都であるとともに、当時のアンデス世界において最も重要な都市 だったそうです

1533年にスペインからの征服者ピサロによって滅ぼされますが、インカ人の築いた礎石の上にスペイン風建築が建てられた という建築様式が世界遺産として登録されています

地震のあった際も、後からスペイン人の建てた部分は倒壊したにもかかわらず、インカの時代よりある基礎の部分は損害がなかった と言われているそうで、インカの礎石技術が飛んでないことがわかります

 

ではまずクスコ市内より散策♪

ちなみに私は完全プライベートツアーでした、贅沢(笑)

でも絶対にガイドさん付きがおすすめ!色々解説を聞きながら観光できるのは満足度高いです、団体ツアーでもいいかもですが!

アルマス広場 Plaza de Armas

クスコの観光はここアルマス広場から

インカ帝国時代はこの広場が中心となっていたそうで、現在も広場を囲うように当時の建造物が残っています

現在はお土産やさんやレストラン、旅行会社が集まっており観光の拠点となっています

マチュピチュへ向かう列車の会社、ペルーレイル、インカレイルの事務所?もこちらにありました

こちらは広場にあるインカ第9代パチャクティ皇帝の噴水

クスコの滞在が長かったので、よく広場まで散歩に行きのんびりしてました が、めちゃめちゃ日差しが強いので、帽子、サングラス、日焼け止めは必須!⚠︎

建物もたくさんあります

カテドラル Catedral

建造開始より100年後に完成したこのカテドラルは、インカ時代の宮殿の上に建てられたとのこと

屋根にある鐘は南米で最も大きい鐘だそうです

ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会 
Iglesia de la Compañía de Jesús

イエズス会の教会

こちらもカテドラルと同じくインカの宮殿の上に建てられています

12角の石 La Piedra de los Doce Ángulos 

アルマス広場から少し歩いたところにある、多角形の石

インカのの石材建築は「カミソリの刃1枚すら通さない」と有名です、12角という難しい形でもぴっっったり石を積み上げられています

この精巧さが美しく、また当時の技術で石材のみで組み立てられいていることが凄すぎる

ガイドさんはインカ人のクスコで生まれ育った方で、子供のころ他に12角の石がないか探し回ったけど、なかった とおっしゃってました

ちなみになぜ12なのかはわかっておらず、王族が12人家族だったから、1年は12ヶ月だから、ただ難しいから 等推測されてるそうです

普通の四角形ブロック石ももちろんあります

こちらガイドさんおすすめのストリート、石の組み立てが一番綺麗!とおっしゃっていました☺︎

サント・ドミンゴ教会・修道院 Iglesia y Convento de Santo Domingo
コリカンチャ=太陽神殿 Qorikancha

今は教会となっていますが、インカ時代はコリカンチャという宮殿でした、意味は黄金の場所

意味の通り、当時宮殿の中には大量の金、銀があったそうです、これらの黄金はスペイン人に征服された際に本国に持ち去られたとのこと

入り口はこちらから

中はこんなかんじ インカ時代の礎石が残っています

台形の入り口をくぐると部屋に入ることができます ちなみに各部屋には月、太陽、稲妻、星などの名前がついていたそうです

ちなみに入り口がインカの時代のものかスペイン人の作ったものか見分ける方法は、台形か長方形か だそうです

部屋の窓、全く同じ形

街中で見つけた、ピューマの足跡

おもしろいことにクスコの街はピューマの形をしています、アンデスの人々にとってピューマは神聖な動物だったそうです 

他にもヘビ、コンドルも聖なる動物とされており、いろいろな遺跡でこれらの動物の形や絵が見られました

クスコ近郊の遺跡をめぐる

というわけでクスコ市内の観光を終えて、次は郊外の遺跡を巡ります

サクサイワマン Saqsaywamn

1つ目、サクサイワマンは、クスコより少し標高の高い3555mの所に位置しています 富士山より少し高い!

おそらく要塞として使われていただろうと言われています

石組の技術が素晴らしいです

小さい石ならまだしも、こんなにも巨石で遺跡を作るあげているのすごい

ピューマの足のカタチ🐾

クスコの町が一望できます

先ほどクスコの町はピューマの形である と言いましたが、このサクサイワマンこそがピューマの頭に位置しているそう

そのくらい重要な場所だったのかな?

ちなみに日本人なら誰もが聞いたことのある言葉、“インティ・ライミ”は“太陽の祭り”を意味し、毎年6月24日に行われるアンデス地帯でも有名なお祭りで、現在はここサクサイワマンが舞台だそう

この時期は観光客がすごいらしくホテルが爆上がり&激混みだそう!予約は早くしなあかんで とガイドさん

タンボマチャイ Tambomachay

2つめタンボマチャイは、聖なる泉と呼ばれているそうです

今もなお水が湧き出ており、水源的な意味合いを持つ場所だったそうですが、その源がどこかはわかっていないそうです

標高3800m以上の所にあります、、、

ハイここで!!

アルパカ!!!!!

ペルーといえばアルパカ、アンデスといえばアルパカ、です

タンボマチャイの道中で初お目にかかることができました、かわいい、癒

ケンコー Qenqo

3つめケンコーは、今までの遺跡と違い石組みによるのもではなく、大きな岩を削って作られています

宗教的な儀式が行われていたそうで、複雑な内部をしていました

プカ・プカラ Puka Pukara

ラスト、赤い砦の意味を持つプカ・プカラは、見晴らしのよい場所にあり、名前の通りクスコに出入りする人々を見張る役割を持つ建物だったそうです、要塞ですね

 

以上 !

スコ市内と近郊の遺跡たちでした

インカ帝国の繁栄とスペイン侵略の名残を肌で感じることができました、めちゃめちゃおもしろい

終始標高の高いところを歩きます、高山病には要注意⚠︎

 

観光満喫した1日を終え、クスコに戻ってきました というわけでディナーにします

本日はこちら

Hanz craft beer & restaurant

クスコの中心アルマス広場にあるレストラン、とてもサービスが良く、席によっては広場とクスコの景色を見ながら食べることができ、おすすめです

ロモ・サルタード Lomo Saltado

牛肉、イモ、にんじんなど野菜を炒めた国民食です、rico!!

お肉が美味しいのはもちろんですが、それ以上に さつまいもとジャガイモが美味しかった!

 

大満足の1日でした☺︎

 

世界一周の旅 ペルー②リマからクスコへ

2024.01.30

ペルーの代表料理であるセビーチェを食べました、お店はこちら

Cevichería Barra Maretazo Peruvian Food

海っぽい色や雰囲気の店内がかわいいレストラン、カウンターの席もあり一人でも入りやすい!もちろんテーブル席もたくさんあり賑わっていました

というわけで セビーチェcebiche いただきます

マリネみたい!生魚、タコ、エビ、イカ(写真ではないですが)魚介類や紫タマネギなどをレモンで締めてます それなのにレモンジュースを頼んでしまい、酸に悶えてました 付け合わせがとうもろこしです

rico!! ただパクチーが癖強いのと生魚なので後半重い(笑)パクチー風味が苦手な場合は抜いてもらうことをオススメする、、、

ちなみにここで見た店員さんがNO.1イケメンinペルーでした、少し濃い温厚な雰囲気のペルー人、良きです

 

このレストランに向かって歩いていたら、地元の方に声をかけられ、リマの街を少し案内してもらいました

基本英語ですが頑張ってスペイン語で話してみる、やっぱり理解してもらえると嬉しい!

ただの善意で案内してくれてはるのか、お金を請求されるのか、そもそもついて行くのよくないよな?と思いつつ、、善い人悪い人を見分けるのが難しい

最終的に親切にリマやペルーのあれこれについて教えてもらいました!感謝!Gracias

こちらはペルーの代表的な炭酸飲料 インカコーラ

見た目どおり甘いです デカビタみたいな感じ?ですが、意外といけるしクセになる!

 

ペルーのお土産やさん

アンデスっぽい素材、色使い、なによりかわいいかわいいアルパカちゃん!!

ウィンドウショッピングですでに幸せでございます、これからの旅が長いのでたくさんは買えないのが残念

 

そんなこんなでリマを堪能したので移動します がここでトラブル

本来の予定では、高山病対策として徐々に高度に順応できるよう、リマ(0m)→クスコ(約3000m)で滞在せずにそのまま→マチュピチュ(約2000m)へ→クスコに戻って観光 というような予定でした

しかしなんとなんとマチュピチュストライキが発生 クスコからマチュピチュ村に行くための列車が運休、、、マチュピチュの入場チケットの販売方法が変わったことによるもの?だとかなんとか

そのためリマからクスコへ行き、クスコで滞在しつつ列車の運行再開を待つ という予定に変更 幸いクスコでの日程を余裕を持って組んでいたので、フレキシブルに対応できました

が、電車の再開の目処は立っておらず、もしかしたらマチュピチュに行けないかもしれないという可能性が。笑えません(笑)ガイドさん的にはバスと徒歩で行く方法もなくはないけど、うーん という様子だったので、、、

海外はストライキが多いと言いますが、まさか自分が巻き込まれるとは、、、再開を祈りつつ、クスコへ移動します

ホルへ・チャベス空港@リマ

朝イチのフライトで移動 ✈︎リマ →  クスコ

このとき初めて南米の国内線に乗ったわけですが、驚くくらい空港内のアナウンスがスペイン語でした(笑)最後のゲート番号だけ英語リピートされる的な。

 

そんなこんなでクスコ着、標高約3399mの世界へやってきました!!!

高山病対策として日本で処方してもらったダイアモックスという薬を数日前から飲んでます

こちらの薬トラベルクリニックというところでもらえます、ちなみに予防接種もこちらのクリニックで受けられます

狂犬病A型肝炎破傷風、黄熱病(←これは国指定の医療機関だった)を打ちました、費用総額10万円くらい、高い☺︎

着いてすぐ、今のところ大丈夫、、深呼吸を意識してゆっくり歩きます

アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港@クスコ

クスコの空港は国際線もあるそうですが予想以上に小さかった

今後大きな国際空港が新しくできるそう

クスコ 新市街

街のはずれにある空港から車で移動、新市街を通りすぎ、観光の拠点である旧市街へ

レゴシホ広場 Plaza Regocijo

ホテルから近くにある広場

そしてホテル着
ホテルではコカ茶でお出迎えいただきました、高山病予防に効くらしい

美味しい!とまではいかないものの、飲めます、緑茶みたい?ちなみにコカ茶コカインの原料であるはコカの葉を使っているため、日本に持ち込むことができません!⚠︎注意⚠︎

 

クスコでの滞在はこちら Royal INKA Ⅱ

めちゃめちゃインカっぽい!

ロビー

部屋

ロビーの置物

ロビーの置物2

ロビーや部屋の色使いからインカ文明っぽいインテリアやら、クスコにきたあぁぁとテンション爆上がり、素敵です!!

部屋の鍵は太陽(インカのシンボル)でした!このホテルには1週間ほどお世話になるので、しっかりホテルステイも楽しみたいと思います

 

ガイドさんと今後の予定を打ち合わせ、やはりこの時点でマチュピチュへ行けないので、明日は先にクスコと周囲の遺跡の観光をします。

 

解散後自由時間、さあ散策!と思いきや、先ほどからはしゃいでいたせいか、少し頭痛、吐き気、多少お腹が緩い(これは前日に食べたセビーチェか?)

深呼吸したり、走らないようにしたり、気をつけてたのになあ

標高のせいなのか不調気味のため、明日に備えホテルで爆睡することにしました

 

というわけで明日はクスコ散策します♪

 

世界一周の旅 ペルー①【リマ】

2024.01.28〜29

ペルーはこのルートでまわります

首都リマからスタートし、インカ帝国の都クスコへ、クスコを起点にマチュピチュはじめ周辺の観光に行く予定

ナスカは有名ではありますが行きません

リマの旧市街観光

まずはガイドさんとともに旧市街、世界遺産に登録されているリマ歴史地区に向かいます

アルマス広場 Plaza de Armas

旧市街Centroの中心はここアルマス広場

スペインからの征服者が築き上げた植民地時代の建造物がたくさん残されています

カテドラル Catedral

最も目立つのがカテドラル、ペルーで最も古いとのこと

リマ司教宮殿博物館 Museo Palacio Arzobispal de Lima

この外観の木造バルコニーがすっごい

サント・ドミンゴ教会・修道院 Iglesia y Convento de Santo Domingo

サン・フランシスコ教会・修道院 Iglesia y Convento de San Francisco

この教会に入るつもりやったのに、日曜日やからか長蛇の列で諦めました、、
チラッと見える正面の装飾が美しい

政府宮殿 Palacio de Gobierno de la Republica del Peru

いわゆる大統領官邸、時間が合えば衛兵交代式が見られる

市庁舎 Palacio de la Municipalidad Metropolitana de Lima

ラ・メルセー教会 Iglesia de la Merced

正面の装飾がすばらしい!のに引きでしか写真撮れず

 

広場からでる路地はこんな感じ スペインみたい

アルマス広場でイベント?に遭遇

音楽に合わせて踊ってパレードしてはります。衣装と音楽はアンデス民族のものだそう、かっこいい、、

もう一つの有名な広場、サン・マルティン広場はさらっと通過

ちょっと見にくいけど、奥の山?丘?の中腹に建つカラフルなお家がいわゆるスラムだそうです

経済発展している都会もあればこういうスラム街も存在しており、改めて日本との違いを実感

近づかないでねってガイドさん、自分の身は自分で守らねば

南米といえどふつうにいい感じの街です

 

このあとは考古学博物館へ

ペルーといえばインカ文明 というイメージがあると思いますが、インカ以外にもたくさんの小さなアンデス文明が存在しました。ペルー中に遺跡が残っており、リマでも遺跡を見ることができるそうです

博物館にはそれぞれの文明の発掘物が残されていて、時代ごとの違いが見れておもしろかったです。

紀元前からのアンデス文明の歴史、、深いです

リマの新市街観光

滞在ホテルのある新市街に戻ってまいりました、ミラフローレス地区というところです

歴史を感じる旧市街とは違い、ショッピングモールだったりカフェだったりのあるおしゃれエリアです

高層マンション(富裕層が住んでる)、ビルが並んでます、南米の都市ってこんなにも近代的なんだと驚き!

海の反対側にはこんないい感じの公園があります

太平洋沿岸、言わずもがな美しい〜〜!!このずっとずっと先に日本はあるのでしょうか

ペルーの太平洋沿岸はいい波がくるらしく、サーファーもたくさんいるそうです

ラルコ・マール Larco Mar

海岸沿いにある大型ショピングモールです。衣服、雑貨、レストラン、スーパー、なんでもある

ここのトイレにて、トイレットペーパーがなくて、次の人になんて伝えようかと咄嗟に「No papel(紙)」て言ったら「No tiene papel, gracias」と言われまして

初めてホームステイのファミリーや学校の先生でない一般の現地の方にスペイン語で話せて通じて、しかも文を訂正してもろた(動詞をつけてくれた)という思い出の場所(笑)

恋人たちの公園 Parque del Amor

海岸にある公園、名前の通り恋人が抱き合ってキスしてるという像(笑)

日本では絶対にありえへんやろなああ

サンセットめちゃめちゃ美しかった、、、お気に入り写真でございます

 

アロス コン マリスコス Arroz con Mariscos

サンセットを見て遅くなったので、ホテル内のレストランで夕食

arrozは米、mariscosはシーフード です

お米はチャーハンというよりは海鮮の出汁を染み込ませた食感、なので海鮮リゾット的な感じでした rico!!

ペルーは美食の国で有名です、海岸側の海鮮料理、山岳地域の料理など様々な料理があり、かつ味付けも美味しいらしい、いろいろ食べ尽くしていきたい☺︎

 

マ、スペイン植民地時代の影響の残る旧市街、近代的な新市街、そして何より古代文明の足跡に歴史を感じることのできる、海岸都市でした

 

世界一周の旅 グアテマラからペルーへ

2024.01.27〜28

Adiós Guatemala

サンセットとアグア山 美しい、、

約2週間の学校生活が終わりました

簡単な旅行会話、数字、挨拶、食べ物、、、ボキャブラリーが増えて、初日より格段に話せるようにわかるようになった!気がする!

具体に的にはマクドナルドでオーダー受け取るのに4桁の数字を聞き取れるようになりました(笑)

文法も教えてもらえて、スペイン語楽しいなって、もっともっとここで学びたいなと思いますが、夏の南米に行くためにはそろそろ出発しなければなりません

というわけでグアテマラ離れます

見慣れたステイ先からの景色も最後

朝お見送りに来てくれた学校での友達に感謝!

ファミリーとのお別れが悲しくて、涙を堪えながらサヨナラ。素敵な人々と街だった!!

空港へ向かいます

ちなみにフライトはこの予定

✈︎グアテマラシティ →  マイアミ(アメリカ)

✈︎マイアミ →  リマ(ペルー)

この旅でラウンジデビューしました✌︎

プライオリティパスなるものがあり、全てではないけど世界中の空港のラウンジを利用できます。

ちなみにこのパスは楽天プレミアムカード作って付帯でついてきます、なので年会費11,000円分は必要

やけど空港でドリンク+軽食となるとまあまあな値段するし、しかも今回はたくさん空港を使うのでオトク!

さよならグアテマラ

私はアンティグアのみでしたが、グアテマラシティフローレス、アティトラン湖、そしてマヤ文明の遺跡のあるティカル国立公園、、観光地も世界遺産もたくさんあります。次はいろいろ行きたいな〜

Adiós GUATEMALA!!!

18時、マイアミに着きました

次のフライトは23時、ちょー暇です

なので空港うろうろしてアメリカ感を満喫する

マイアミといえばメッシが移籍しましたね、ユニフォームもたくさん売ってた!

アメリカのサッカーも盛り上がってますな

 

ここで困ったことがひとつ

“ありがとう”を言いたいとき“Gracias”と言ってしまいます(笑)

ホームステイを始めた時は"Thank you"と言ってしまいよく注意されていたのですが、2週間でしっっかり染みついたようでした

でも間違えてスペイン語が出たあと、たいていの店員さんはスペイン語に切り替えはります

すごない??スペイン語speaker多くて驚きました

そんなこんなで23時

ディスニーのスペースマウンテンみたいなアメリカン航空の機内に乗り込みます

夜便ってこんなんでしたっけ??

ホルヘ・チャベス国際空港@リマ

というわけで日付変わって28日の朝5時

憧れの 南米大陸 に上陸しました!!!

2カ国目 ペルー です

朝の太平洋

空港から送迎車に乗りホテルへ移動、ガイドさんにリマのあれこれを教えていただきます

そして日本から目にしてきた太平洋をほぼ反対側から目にするという感動体験!!

ほんまに地球の裏側にやってきたんだと実感しました

IBIS LARCO MIRAFLORES

ホテルはこちら、安心のIBISグループ

きれいです、ベッドも机も金庫もあっていい部屋です

目の前はまあまあ大きな通りで治安も悪くないそう、少し歩いたところにデパートもあり、隣には両替所もあり、便利です

部屋からの景色

ちなみに南米の滞在は文野旅行社というアルゼンチンにある日本語OKの旅行会社さんにほぼ全て頼みました

私自身これまでに、イタリア、スペイン、バリ、オーストラリア、アイスランドフィンランドに訪問しており海外経験はないことはないのですが、女子一人旅、さすがに南米は治安が心配で、旅行会社にお願いしました

南米は本来安く抑えられそうなものですが、まあまあお金かけました、まさに安心をお金で買う、、

 

少し休んで午後からはリマ観光へ行ってまいります

 

 

世界一周の旅 グアテマラ④ホームステイ

2024.01.11 〜

ホームステイ生活

こ、怖い、、、

不思議な仮面たち

 

Buenos días!!

アンティグアではホームステイ生活をしてました

初のホームステイ人見知りなので緊張MAXでしたが、ファミリーの皆さんあたたかく迎えていただきました、、

料金は日曜以外3食付きでQ750 (ケツァール)日本円だと14,000円くらい お得ですよね!?

私のステイ先のファミリーは大家族でした

おばあちゃん、その娘さん2人と息子さん、その子供たち、、 と10人を越える大家族!と6匹のわんちゃん

毎日初めましての方がいらっしゃいます

お家に住んでいるのは10人ちょっとですが(事前にはこの数字を聞いていた)近くに住む親戚を合わせると20人くらいとのこと お土産で持っていったアルフォートのファミリーパック1人1個しかなかった、、と言われました(泣)すみません〜〜

でもひとりひとりが家族全員を大切にしておられ、絆が強くて感動です

唯一の大きいわんこ あと5匹はチワワ

会話はもちろんスペイン語

一人英語の先生をしている方がおられ、英語で助けてもらいながらも基本はスペイン語で頑張ります

「たくさん話すこと」が大切!とたくさん話しかけてくださったり、グアテマラの食べ物や文化について教えてくださったり、ほんとうに優しい人ばかりです

そして何よりごはんがおいしい

基本的にこんな感じで、米、主菜、野菜みたいなプレートにトルティーヤがつきます

トルティーヤにお肉とかを挟んで食べるとrico!!(おいしい!!)

炭水化物×炭水化物なのでたぶん太りました(笑)

こちらもグアテマラの伝統料理だそうです(名前忘れた、、、)

おいしいです、rico!!

ちなみにいろいろ中米のもの食べたけど、一番印象深いのはアボカド! 甘いし濃厚?で日本のよりおいしい!

お気に入りのカフェ紹介♪

Café Condesa

学校の先生に教えてもらったおすすめのカフェ☕︎

チーズケーキが有名だそうですが、アップルパイに惹かれました 

もちろんコーヒーもおいしい!Wi-ifも使えて、店員さんも優しく、落ち着けるカフェです

 

Pastelería La Cenicienta Garden

ステイ先の近くのカフェ

広くて程よく人が少ないので、落ち着いて勉強できます

多少ブツブツ声出して単語覚えても大丈夫

 

 

語学学校、ホームステイ、全てが初めての経験やけど毎日が楽しくて2週間の滞在は一瞬でした、、、

 

世界一周の旅 グアテマラ③アンティグアという街

2024.01.11〜

アンティグアという街について  

Buenos días!!

週末は学校がお休みなので、アンティグアの街の観光へ

Cerro de la Cruz(十字架の丘)から

アンティグアは写真に見えるアグア山をはじめ、フエゴ山、アカテナンゴ山という3つの火山に囲まれた標高約1500mあたりにある世界遺産にも登録されている街

中米っぽい街並みと植民地時代の名残のある街並みが美しい、、、

Antigua = 古い という意味にあるように、グアテマラシティの前の首都だったそうですが、地震で被害を受け、今のグアテマラシティに遷都されたとのこと

街もそんなに大きくなく、歩いて回れるくらい。道路も碁盤の目上でわかりやすく、京都みたいやなって印象

 

道はこんな感じで石です、あと信号機がない!基本的に車優先なので、交差点渡るのはタイミング難しい、慣れるまで大変、、

市民の交通機関、チキンブス

スペイン語ではローマ字読みになるのでbus バス はブスとなる、ちょっと言いづらい(笑)

El arco

アンティグアのランドマーク的なところ、時計台

メルセー教会

アンティグアはいっぱい教会がありました

市庁舎

カテドラル


世界一美しいと言われているマクドナルド

基本的にどの建物には庭があって、ここマクドナルドにもある、広いしWi-fiあるし、勉強しに通った

 

土曜の夜はTamales タマーレス という郷土料理

とうもろこしの粉にお肉とかが入っていて、とうもろこしやバナナの皮で包んで蒸した、ちまき的な料理でした

美味しい!!

 

治安も悪くなく、過ごしやすい街です

つづく

 

世界一周の旅 グアテマラ②語学学校始まる

2024.01.11〜

スペイン語学校生活始まる

Buenos días!! 

ママの朝ごはんから始まる1日、フルーツが美味しい〜

いよいよ学校へ

グアテマラは、クセも少なく本場スペインより格安ということで、スペイン語留学で人気の国だそうです

なのでアンティグアにはスペイン語学校がたくさんあります

今回お世話になる学校は ATABAL という学校

経営されているのが(校長先生て呼ばれてた)が日本人の方ということで選びました。

マンツーマン授業、平日週5回、1日4時間コースでで料金 US$60

そしてコーヒーが無料で飲めます

この学校で2週間ちょっとスペイン語勉強します

ステイ先からの通学路

授業ではスペイン語の挨拶、数字、簡単な旅行会話だけでなく、文法もしっかり教えてもらいます。

先生もとてもとても優しい

基本的にはスペイン語、ちょいちょい英語で教えてもらいますが、日本人の教え方に慣れてはるのでわかりやすい!!率直に楽しい!!

2週間でできることは限られてるけど、頑張る٩( 'ω' )و

2階のお庭がすてき

授業は12時で終了、その後ステイ先に帰ってお昼ごはんを食べます。

学校は平日は18時まで開放されてるので、午前中授業→ステイ先でランチ→学校で自習 という流れがルーティーンに

そしてここで初めて日本人と遭遇!

旅慣れてる先輩方ばっかりで、アンティグアについて教えてもらったり旅のノウハウ聞いたり。

スペイン語勉強しつつ滞在して、この後中米や南米へ行く人がほとんどでした。

仕事辞めて旅を選んで、これからワクワクと同じくらい心配も大きかったけど、皆さんと話して改めて旅にでてよかったって思った!

@Árbol coffee 

グアテマラといえばコーヒーが有名!アンティグアにもたくさんカフェがあります。

学校で出会ったお兄さんに連れてきてもらった、日本人の方が経営しておられるカフェ

コーヒーはあまり詳しくないけれど、美味しかった!!

 

暗くなり始める18時ごろ、学校での自習を切り上げてステイ先に帰宅

グアテマラはお昼がメインのごはんらしく、夜は割とあっさりが多かったかな

茶色いクリーム状のものががfrijoles(フリホーレス)、豆です。ペースト状にしたものをパンに塗って食べます、グアテマラの家庭ではよく出てくるみたいで、毎日食べてました、見た目以上に美味しい!

毎日のごはんはほんとうに楽しみでした

 

つづく